不覚にもウルっとした記事。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150328-00010001-chibatopi-l12

やりたくても出来なかったことは何年経っても心に残ります。
私が凄いと思ったのは、年齢のハンデを持ちながらも、自分が抱えていた後ろめたさを払拭したこと。(毎日自転車で通い、成績も優秀だったそうです。)

学校生活を真剣に取り組んだことが、立派な財産になったと思います。
自分を変えられるかは、思いの強さ次第なんだ、と。

ご卒業おめでとうございます。





私も先日インターンを卒業してまいりました。
わずか2週間の就学でしたが、インターン前の自分と今の自分で変化を感じています。

厳しい事をたくさん言われましたが、それは私が厳しいと思うのであって
現場では至って普通だし、むしろ優しく対応して下さったと思います。
学校との差をとても感じました。
そして、そんな環境に飛び込んで行きたいと思いました。
インターンで経験させて頂いたことを継続していきます。
私も変わりたい。





冒頭の話に戻りますけど、宮内さんのご体調が心配です。
あとやっぱり幼少〜思春期に経験したことは、
後の人生に大きく関わってくるんだなあと改めて感じました。
年を重ねても、学ぶことに貪欲な人って素敵だよ。



ではではまたね★


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こんばんわ。石井です。
今日は学スタがありました。

出勤前に某先生から、言葉遣いを指摘されました。
私の丁寧語は過剰らしいです;;


「もっと気楽に喋って」と言われたのですけれど、
私にとって「気楽」な言葉遣いは丁寧語なので困惑してしまいました。
(ずっと接客業を続けていたからでしょうか・・・)

特別に緊張しているわけでも、配慮をしている訳でもありません。
この感覚は、「地元の方言が抜けない」という感じです。






もちろん先生からは、きちんと理由をご説明されました。


「石井くらいの言葉遣いだと、返ってこっちが遠慮してしまうし、緊張がほぐれない。
入学したら後輩になりうる子なんだし、タメ口でどんどん話かけた方がよい」


先生のおっしゃる事はわかるんだけど・・うーん・・・・
本当にそんな態度で大丈夫なのだろうか・・・。。
体験入学は、あくまで入学を検討する為のイベントなわけで、必ずしも入学に至るとは限らないし、気を悪くされたらそれまでじゃないですか。





私が体験入学で学校選びをしていた頃。
TDGのように、学生スタッフがお出迎えをしている学校がありました。

私は背が低いし童顔なので、一見、高校生と見られがちです。
もちろんいきなりタメ口で話しかけられましたw
後でお話を伺ってみると、私よりだいぶ年下の方だったので、
「この学校ちょっと・・;;」という印象を持った学校がありました。

それでも、「入学すれば先輩になる方」には変わりないので、我慢していましたが、
初対面の人間にタメ口=気楽=楽しい会話が出来る!
という考え方は、無神経なんじゃないかと感じてしまいます。失礼だなーってね。





そんなモヤモヤした出来事を思い出しつつ、体験入学が始まりました。
やっぱり癖が出てしまい、タメ口でお話が出来ずにいました。




そんな中、体験者様の1人に
「過去に本校の他学科も体験してきた」という方がいらっしゃり、お話を伺いました。




学科の雰囲気はガラっと違うようで、グラ科の印象をお伺いしてみたところ・・・
「他は静かで体験に集中出来るのに、グラ科は周りが・・特に先生がグイグイ来る所が苦手。」
とのご意見を頂きました。




人によってグラ科の雰囲気が合う・合わないは勿論あります。
雑談をしながらの作業、という事をどう感じられるかも体験者様それぞれで。
先生に言われた事は間違いではないけれど、必ずしも正しいのだろうか。
と疑問を感じました。





デザインを志す人は、繊細で内向的な子が多いです。
社交的なコミュニケーションを苦手に感じる人だっています。
「元気!」で推すのも、もちろん良い事なのですが、そればっかりなのも・・・;;




丁寧語=硬い、とっつきにくい、壁を感じる
と思われがちですが、このニュアンスだって個人の先入観だと思います。
社会に出たら当たり前の言葉遣いだし、丁寧語=標準語 の他に何の印象もありません。
それに、人との距離を縮めるのは言葉遣いではなく会話の内容だと思うのです。





私の尊敬している担任の渡辺先生は、私たち生徒にも丁寧語でお話をされていますし、
だからといって、壁を感じた事はありません。ご指導の方法から、いつも愛情を感じます。



入学してからずっとずっと言われてきた
「ここは学校なんだから、そんなにかしこまらないで」という言葉。改めて疑問です。
私たちは社会勉強をしなきゃいけない立場なのになーって思うので・・・。
(と言いつつも、癖になってるだけで、特別かしこまっている訳ではないのです。)



体験入学は主に高校生がターゲットだと思うので、私のような態度は良くないのでしょう。
若い子は「丁寧語=硬い、とっつきにくい、壁を感じる」と認識しがちだと思うので・・・。




この事だけじゃなくても、ちょっと他にモヤモヤしている事があること、
今はアルバイト先が本当にピンチなので、そちらのお手伝いに回ろうと考えていること、
インターンと、しごと展ウェブサイト制作に専念したいことから、
3月の学スタはお休みしようと思います。(すいません・・・)




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ご無沙汰しております石井ですー!

しばらくブログの更新を怠っていました。
課題を抜きにして私の近況をまとめると、


【速報】弟が運営するダンス教室の発表会へ向け、プログラムを作成する事に!
【悲報】バイト先がピンチ!2名が退職し、ワンオペになる方も;;
【驚愕】インターンが決定!来週、DESTAの稲田さんとご挨拶へ!
【速報】しごと展サイト制作のメンバーに! ←NEW!!


入学してから、今までで1番スケジュールが埋まっております。
スケジュールといえば希望の就職先なんですけれども、
私は、お金を使う時間が無いくらい忙しい(休みが少ない)所が良いです。
「あれ、いつのまにか貯まってる・・!」みたいなのが理想w
あと、お休みの日は勉強会を開いてらっしゃる会社がいいなあ。

要はバリバリ働きたい。

時間の対価はスキルだ!と思います。
インターンも同じ気持ちでお伺いさせて頂きます。
私、経歴がクソすぎでインターンNGになると思っていたので、
採用して頂いた事が夢のようで、とってもありがたいです。
(大げさじゃなく本当にそう思います)
精一杯、頑張ってきます!




そしてWeb専攻がいよいよ!!動き!!出します!!ね!!
今の時点ではデザインを担当させて頂く予定ですが、
正直言うと、八木先生がチェックして下さるという事で安心しています。(おい・・)

私個人の力を見ると、発想と表現の面で不安な所があり、何度もNGになるでしょう。
(IC2最終課題のデザイン案提出数を思い出すと、とても恥ずかしいです;;)
ですが、最終的なGOサインは先生が下さることから、ブラッシュアップの詰め方を学び、
修正を言われる前に自分で気がついて直せるよう、次に繋げていけたらな、と思います。



学校での制作の進め方は、最終決定も「制作者にお任せ」という感じの授業が多く、
「これで良いのだろうか・・」という気持ちのまま進めていた事もあり、不安だらけでした。
これらの疑問にも、「現場のやり方」を通じて、独自に解決出来るようになりたいです。






【おまけ】IC2を受けた感想
授業お疲れ様でした。ICを通じて私が感じた事なのですが、
八木先生の授業を受けた方のほとんどに、ピグマリオン効果が働いていると感じました。
他の先生方の授業と比べても、IC2の授業はきちんと出席し、お話も真剣に聞いている印象があります。


八木先生は、他の先生方とどう違うのか。
「それはカリスマだからです」で話を完結してしまえばそれも事実なのですが、


・躾のお話をされていること
(この歳になると「こんな人間になっちゃいけない」という指導される方は少ないです)

・改善点を理論的にお伝えしていること
(理由まで述べて下さる先生は極稀です)

・メールでのご指導が徹底されていること
(授業では聞きにくい事が、たくさんあるかと思います。)


が、特に他の先生方とは違うご指導の方法だと感じました。
八木先生からの「頑張ってね」に、やる気が向上した方は私だけではないと思います。




先生のブログでは、今年の受講者をお褒めになっておりました。
「生徒を褒める事が少ない」とおっしゃる先生が、お褒めになったのは何故でしょう?


それは、先生のご指導が素晴らしいものであったからだと思います。
自分の為に先生が、多くの時間を設けて下さることを私たちは理解していますし、
結果、授業の態度に繋がったのではないかと思います。
そしてまた、八木先生への熱い想いが、皆さんの中にあったからだと思いました。



授業を通して、皆さんと先生の絆が深くなっていくことも嬉しく思いました。
それは、八木先生がいつでもみんなの立場を考慮し、動いて下さったおかげですし、
みんなも素直でとても良い子たち。
受けた愛情に、精一杯お返し出来る子達だからとも思います。




という事を感じ、私も最後まで楽しく受講出来ました。
先生へ、みんなへ、心より感謝申し上げます。授業、お疲れ様でした!




母親のようなコメントになってしまいましたw すいませんww
締めくくりという事で、自分の意見を述べさせて頂きました。
専攻の授業も頑張っていきます!


でわでわまたね★



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お久しぶりです。石井です。

2月2日、卒制のお手伝いをさせて頂きました!
人が足りなく、プレゼン準備にいっぱいいっぱいだったので聴講出来なかったのですが、
この日のおかげで卒制の事が知れたので、参加して本当に良かったです。

助手の藤井さんと初めてご一緒したのですが、
ロジカルな思考をなさっている方で頭のキレる印象を持ちました。
藤井さんは、また一緒になにかのお手伝いがしたい方です*

それから、たくさんの先輩方もお手伝いして下さり、本当に感謝しています。
信頼のある先生からの指示には、尽力したいと思いますよね!
こんな所からも、先生を慕うお気持ちを感じました。
八木先生のお声かけのおかげです!ありがとうございました*



今日は賞審査になるので、やっとプレゼンが聞けるー!!
一通り制作物を拝見しましたが、入学前よりもデザインの知識が身についたので
制作物を見るポイントも変わってきています。
その上で、「賞候補になりそう!」と思うものをいくつか予想しているので、
今日は、その答え合わせをしに行くつもりで聴講に臨みたいと思います。


先輩方の取り組みを見て、後の自分にどう活かすかも、少し見えてきました。
が、まだざっくりな認識なので、
来月の卒展で、先輩方の制作物をもう1度細かくチェックしようと思います。


★どういったものが賞候補に上がるのか。その理由。
★コンセプトに見合った制作物であるか。
★展開している媒体は意味のある物になっているか。
★制作物から、どのような効果が期待出来るか。

などなど。
「企画を立てて制作する」という事で、制作物の質はもちろんですが、
特に上記4点に着目してリサーチしようと思います。


私すごい不安症なので、リサーチを徹底的に行わないとダメなんですよ(;´ρ`)
たぶん卒展の日は、終日入り浸って、隅から隅まで鑑賞すると思いますw


とりあえず、今日の審査、しっかり聴講したいと思います。
先生方からのコメントって聞けるのかなー・・?聞きたいなあ。

でわでわまたね★


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こんばんわー。

今日は、身近に感じている事を綴ります。
デザインには関係ない事なのですが、人間関係について。



皆さんは、自分の身近にいらっしゃる人について
「もっとここが変わってくれれば良いのにな」
って思った事はありませんか?
あるとしたら、それを伝えるか伝えないか迷うと思うのです。


「指摘したら嫌われてしまう、反論されてしまう」
この気持ちが無ければ、きっと皆さんは伝えていると思います。
他にも、「指摘したところで相手は何も変わらないだろう」と諦めて、
伝えても無駄と悟ったりもするでしょう。



結論を言うと、
人を動かすのは、誰かの言葉や行動ではなく本人の気持ち次第なんですよね。
つまり、自分が誰かを変える事は不可能なんです。
ダメな人に対して「私があの人を変えてあげる!」という考えは捨てなければなりません・・・。




先日も記事にしましたが、
私の元彼も「伝えても変わらない人」でした。
彼はいい歳こいて未だにフリーターだし、就職する意識と行動がちぐはぐ。
「結婚も視野に入れている」と言ってましたが、何の説得力も無く頼りない人でした。



一方、元職場の上司だった方は
アルバイト先で能力を認められ、正規社員になり、更に力を伸ばしました。
数年経ち結婚し、配属された異動先でも、好感度ナンバーワンの接客をされ、
従業員投票で毎回1位になるという成績を残しています。
彼は環境が変わって、ますます成長しているといえます。




さて。
私の身近にいる「変われない人」と「変われる人」の2パターンの人間を例にしました。
この二人はどう違うのでしょうか。




私からみた変われない人の特徴は
★自己愛が強く、すぐに慢心してしまう
★プライドが高い
★向上心が無い。もしくは、あっても持続しない
★明日からやればいいと思っている
★自分に甘く、劣等感を抱きにくい
★楽をしたがる傾向にあり、危機感が無い
★愚痴が多い割に解決策を何も見いだせていない
★新しい事に挑戦する勇気が無い。環境を0にするのが怖い。


また、無意識に人に優劣をつけ
自分より下の立場だと認識している人間に否定的な事を言われると反論します。
「お前に言われたくねーよ」的な感じで、受け入れようともしません。



一方、変われる人の特徴は
★ハングリー精神が強い
★どんな人の話にも耳を傾ける柔軟性がある
★自立心が強い
★負けず嫌い
★地道な努力が実を結ぶ事を知っている
★客観的に自分を見れて、立場をわきまえている
★決められた事はきちんとやる

学校内でも「この人は成長しているな」と感じる方にも当てはまると思います。
自分ってダメだなあと常に思っていて、その為の解決策が見えている人。
今自分がやるべき事をしっかりと見据えている人ですね。
こういう方は時間を守るし、礼儀もあって応援したくなります!




後者は全然問題ないのですが、
前者のような方との接し方は一体どうしたら良いのか。。。



色んなタイプの人間が居ますが、
自分が努力し、差をつけて相手に悔しい思いをさせる事かなあと思います。
人を変えられないのなら、自分が変わればいい。
言葉で伝わらないのなら行動で伝える事だと思いました。
(変わった自分を見た時に相手がどう思うかがまた問題ですけどもw)




これ実践しても、変わらない人は本当に変わりませんwww
変わらない要因としては、
その人が取り巻く環境が悪い というのもあると思います。



ダラけた環境に居たり、同じ考えや行動をしている人が周りに居たら
自分もそれに染まっていくものです。変われない人は自分に甘いからすぐ流される。
(元彼の職場の人たちは、将来の事よりも目先の楽しさを優先していますし、家族も就職しない事について厳しく言及していないようでしたww)


環境を選ぶ事もまた、本人の意思です。
「変わりたい」と思っていたら、今頃とっくに環境を変えているはず。





私は、口だけの人間なのか、目標に対して本気で取り組む人間なのか。
そういった部分で人を見るようになりました。
2人を具体例に上げましたが、他にもダイエットしようにも続かない人や、夢があるのにその為の努力が出来ない人・・・など、
身近にいる「数年経っても変わってない人」の特徴から共通点を上げました。


変われないのは自分の努力不足なんだろうな とか
本気で取り組んだ時の達成感を知らないなんて可哀想だな とか
苦労を味わった上での良い結果を感じた事は無いのかな? とか
色々考えます。


でも、変われない人に対して自分が気に病むのは止めようと思いました。
誰のせいでもなく、本人の心の問題だとwww思うことにしましたwww



やっぱり
頑張ってる人の傍にいたいよね。
気持ちと行動が一致している人と関わっていきたいです。

そして、「変われない人」と差をつけて
悔しいと思わせてみたいものです。もっと努力していかないとだー!くそう!


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さいかち展、お疲れさまでしたー!!!!

私たちの作品、ご覧頂けましたでしょうか。
クラスで、学科で、合作したのは私たちだけでした。ちょっと気まずい。笑





合作といえど、決して楽をする為にした訳ではありません。





普段、ライバルとして課題をこなしていた私とアルエちゃん。
「うちらが組んだら、どんなプラスワンになるだろう・・?」
と、お互いが得意とする事を担当し、テイストを似せて制作することを大前提に
夏休み終わり位から毎日のように打ち合わせをし、
仕上げたデータにダメ出しやアドバイスをし合って、ここまで来ました。






【私が担当したもの】
原案、カードデザイン、ロゴ、キャラクターデザイン、広告、
面付け、出力、缶バッチ発注

【アルエちゃんが担当したもの】
バトル考案、ロゴ原案、キャラクターデザイン、パッケージ、Webサイト
名刺作成(アルエちゃん個人のもの)

*校正、ホログラム加工は2人でしました。







面白いのは、私Web専攻なのに、
アルエちゃんがWebサイトを作っているという点です(おい・・・)
当初、Webサイト作る予定はありませんでしたが、
展示のボリュームを考えて、急遽作成してくれました!!






あと、更に裏話をしちゃうと、
この「Connect 5」という作品名は、最初は違う作品名でした。
ロゴ原案も決まっており、カラーやスタイル指定の参考に、と実際のカード製品について
リサーチしていたところ・・・・

作品名もロゴのモチーフも酷似している製品があって、急遽取りやめになりましたwww
たまたま似ちゃった・・とは思えない程似ていたので、
「これは意図的に真似したと思われてしまう・・!変えよう!!!」となり・・・
「Connect 5」が誕生したのでした。






私たちの発想が、すでに世に出ていたなんて・・・
ありきたりなロゴだった事に反省と、
プロが作成したロゴに近いものを私たちも考えていたと思うと、嬉しさがありました。
ちょっとだけね!笑










面付けと出力に関しては、アルバイト先にただただ感謝です。
両面印刷なので、多少ズレもありましたが、勉強になりました。
高機能な機械を、自分で自由に出力が出来る環境があるだけで違います。







以前も記事にしましたが、
合作をしたいという気持ちは前々からありまして。
やるからには共に切磋琢磨して下さり、少しの妥協も許さない熱意のある方であること。
作成するテイストの特徴をしっかり捉えられ、臨機応変に対応出来る方であること。
自身のイラストを扱う上で、作風の印象が似ている方であること。または、似せられる方であること。
これらが大前提でした。





一緒に制作して下さったアルエちゃんは、授業態度や普段の制作を見ても
私が熱望していたクリエイターであった事が、今回の制作の始まりでした。
同じクラスになっていなければ、実現する事はなかったでしょうし、
この1ヶ月間、一生懸命取り組んで下さった事に本当に感謝しています。





また、合作を許可して下さった月岡学科長にも重ねて感謝申し上げます。
「いいけど、2人で作る分、評価も半分ずつになるからね」
と言われて、「それでもいい!」と腹をくくった私たちでした。笑
最終的に先生の目からはどう映っているか気になります。
2人で頑張った感じ、出ているかな・・・?(汗)






そんな訳で、
少々異端な事をしてしまいましたが、
自分の作品は自分だけの物ではない、という意識がより気持ちを引き締められ
良い刺激になりました!








ひとりの作品に、もうひとり。
それが私自身のプラスワンです。






アルエちゃんが居なかったら、「Connect 5」は存在してなかったです。
ほんとしつこいようだけど、ありがとう!!!!




















この広告も、アルエちゃんの作ってくれたカードイラストのおかげで
結構ふざけたものになりましたwww


「グラ科の仲間達もカードに登場!」なんて
「これはスゴいぞ!」的なセールスアピールしてますけど、
ぶっちゃけ、「だからどうしたwww」って感じですよねwww

どうでも良いことを、さも大げさにアピールして、テンションをそれっぽくしてみる。
「見逃すな!」とか言ってるけど、そこまですごくない情報!笑
広告には過剰なくらいのコピーが良い場合もありますので、
それを応用してみたかったのと、
アルエちゃんのふざけたキャラ達を、ちょっとでも活かしたかったので
こんなコピーにしてみました。



アルエちゃんからは今回、自分自身もクスっと笑ってしまうような
ツッコミどころを設定してみる、というのを学びましたね。
あと情熱!彼は毎日カードのイラストを描いていて。
私よりも格段にカードの枚数が多いのですよ!!
アルエちゃんが1番頑張った!!!





展示会当日、先生、友達、多学科の方、先輩。
たくさんの方からご好評とお声掛けを頂きました。
なんとアニメ科の方に「カードゲームを作れそうな人を探している」と言われました!
学科を超えたコラボになるか?!って感じですかね!笑
時間があったらやってみたいです。






展示会を通じて、お知り合いになれた方もいますし、
プレゼンラウンジに入り浸って、たくさんお話を聞けました。
プレゼンでの先生からのご講評は1番勉強になりましたし、
人の心理を掴む話し方をされていた生徒さんもいらっしゃいまして、参考になりました。

新たに目標も出来ましたし、
さいかち展から得たものは計り知れないです。


2ndステージも頑張っていきます!
もっともっと成長したい!!!!!!!!!!
そして八木先生とももっとお話したい!ぞ!!!!!



長々とお読み下さり、ありがとうございました!


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こんばんわー!
夏休み開始から取り組んで来たクリエイター研究の課題。
1ヶ月時間をかけて、本日完成致しました!わーい!

表紙だよー!
ちゃんと間違いは修正しましたww






全ページが出来ないと作れなかったもくじ。
下の文章はサブとして見せたかったので、彩度を落としました。





文字がつぶれないよう、メインタイトルの面付けに苦労したページ。
左右で繋ぎ合わせの構成にしたかったのが雑誌制作の目標でした!




八木先生にアドバイスを頂いたページも無事に完成!
(本当に感謝です!)
裁ち落とすと一気に完成度が上がりました*




自分で撮った写真を使ったレポート。
この研究の為に足を運んでイベントに参加してきました。





とまあ、特に思い入れの高いページたちを掲載しました!
全部で16ページ。
使用した紙はユーライト110kgです。


段組みに合った文字数で文章を書くという点や
完成を想定しながらの面付け。
ページの雰囲気に合うような書体探し。
写真の配置の仕方、余白の取り方、
目立たせる部分、控えめにする部分のバランスなど。
初めての雑誌作りですが、
授業で学んだ事を取り入れて頑張りました。
今まで取り組んだ課題の中で1番苦労しました。


何もかもが不安でしたが、日頃お世話になっている職場の方から
印刷の仕方をご指導頂いたおかげで、完成する事が出来ました。
グラフィックデザインに関連した本格的な作品を作るのは初めてなだけに、
完成した作品を手に取った時、感動しました。



間に合って良かったという安心感と、
たくさんの方にアドバイスを頂けた感謝の気持ちと
やり遂げた達成感で今はいっぱいです。



まだまだ未熟な面はたくさんあります。
ページごとにもっと具体的なテイストを取り入れられるようになりたいし
より斬新なレイアウトにも挑戦してみたい。
ユーモアがあって読者の方に飽きられないような文章を書けるようにもなりたい。


私の精一杯の作品は
先生からどのような評価を頂けるのか。
楽しみであり、不安でもあります。
皆さんがどのように同じ課題をこなしているかは私にはわかりません。
比較対象が居るだけで、自分の評価はガクッと下がることもわかっています。


けれど、
今日抱いた「作品が誕生した時の嬉しい気持ち」は
いつも持ち合わせていきたいです。


夏休み開始から、ちょうど1ヶ月経ちました。
残り少ない連休ですが、他の課題も同じように
自分の作品に達成感が持てるよう、一生懸命取り組んでいきます。


手を抜いた所で残るのは
「こんなはずじゃなかった」って気持ち。
そんなのが続いたら、デザインが嫌いになってしまうと思う。



今思えば、
自分の作品を笑顔で見せてくれる人は
みんな一生懸命取り組んでいる人たちだった。
頑張った分、自分の力が身に付いているのを知っている人たち。
私はそんな人たちが大好きだし、パワーを貰えます。

そんな方々についてゆきたいし、
もっとデザインを好きになりたい。
自分で決めた道が「天職」だと言えるような人間になりたい。



ちょっぴり恥ずかしいけど、
今日は久しぶりに自分の本音もポロリしてしまいましたwww



でわでわー!


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こんばんわ!
昨日からちょいちょい点描画の作成を始めました。
明暗を点の密度で表現するので、
全体の濃度を見ながらの作業になります。

昨日3時間程チャレンジしましたが、
完成とはほど遠く、コントラストが甘い感じです。
暗い部分はちょっとずつ点を足して調整してゆきます。
本当に長い作業になりそう。

0.1~0.05のペンでやると、しっくりくるかなー・・?
0.3はちょっと大きい気がしました。
暗い部分には良いかもしれません。

まだまだ課題はたくさん残っております。
8月前にある程度進めたいので、今日も夜な夜な作業します*

「これをやると夏休み明けの顔つきが変わる」
と渡邊先生がおっしゃっていたので、
鵜呑みにして頑張ります!

ではではー!

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こんばんわー。
今日はゆるキャラを7体進め、
お昼寝がてらにデザインまとめブログを見て情報収集をしてました。



このブログリンクにもありますが
PHOTOSHOP VIPやHandy Web Designを見ていると
海外の作品には目の錯覚や媒体の特性を活かしたアイデアが豊富で。
特にウェブや広告の記事には驚かされる物ばっかりです。
(発想が斜め上のものがピックアップされてるからというのもありますが!)






昨日、Aクラスの時田さんともお話をしたのですが、
海外のデザインに惹かれるものが多いなー、と感じています。
時田さんも国外のデザインにも注目されていた点に
親近感が湧いて嬉しかったです*




でね!面白かったお話がありまして。



昨日、時田さんのお気に入りの本屋さん
代官山の蔦屋書店に行ったんですよ。




買わずしも、座って本が読めるスペースが至る所にあるんですよ。
そこで場所を確保した後、
各自、気になる本を探して持ってこよう!みたいになって一時解散になったのですが
時田さんは「北欧デザイン」の本を探してたのを私は知っていて。

そしたらたまたま
時田さんが気に入りそう!と思った雑誌を見つけたので
手に取って、「オススメだよ!」って意味を込めて
時田さんのスペーステーブルの上に置いてみたのです。
(とっきーは資料散策中で不在でしたw)




が。
物事の前後を深く考えてしまう私は
「これって私が一方的にオススメしてる訳であって
実際にとっきーが気に入るかもわからないのに
こうやって押し付けるような行為はお節介かも・・?!
うわ、やめとこ。。。」

と、急に不安になり、その雑誌を売り場に返却してしまいましたww(チキンw)


そして・・・。
散策から戻って来たとっきーの手には、なんと!
先程私がテーブルに置こうと思っていた雑誌が!!!!wwwwww
「まじかよ!置いときゃよかったーww」と思いました。
でも置いた所で、同じ本2冊になりますよねww
蔦屋書店って、海外の本が豊富なんですけど、
そんな中同じ本を手に取っていたことが分かって嬉しかったですね。




それがこの雑誌になります。




時田さんとはまたゆっくり本屋さんで情報収集したいです。
私はポートフォリオの作り方の本をメインに見ましたが、
時田さんとポートフォリオについての自分の考え方や
資料からわかった事を語り合えて楽しかった!勉強になりました*

そして蔦屋書店は図書館のようで居心地が良かった。
今度はカウンターで本を読みたい!また行こう!!
素敵な場所を教えてくれたとっきーには本当に感謝しています!




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こんばんわー!
明後日提出のパッケージを製作しておりますが
ちょっと詰んでるので息抜きで更新しに来ました。


昨日のDMですが、結局黒フチをつけて提出する事にしました。


光彩を使って、光の枠もプラスしました。
透けてる感?光ってる感??が出ると
もっと華やかになるかなー?と感じて採用しました。
・・・今みると逆に主張が強いですかね・・・;;;

カラーモードは優子先生のご指示でRGBになっております。
なだけに、印刷かけたらどれほどくすんでしまうのか心配です。
来週・・・じゃなくて、夏休み明けにこれを出力??するのかな?
(トンボをつけて提出したので)



授業の終わりに、優子先生に手を振って頂いたのが
今日のささやかな喜び*
優子先生は、体験入学のLINEスタンプ講座でもお世話になっております!



★★★



放課後は多学科選択授業の説明会に行きました。
イラスト科のWEBクリエイションの授業について質問をしに行ったのですが、
ご担当の先生も何故か私の事を覚えて下さったようで!
確か、喫煙所でご一緒だったと思います*
(ささやかな喜び2)



pixivやニコニコ動画などのサイトからクリエイターが誕生している時代。
WEBクリエイションは、そんなサイト上で発表が出来るような作品を作って行く授業だそうです。
アニメーションや、WEBサイト作りがメインとの事です。
この授業を選択する場合、学科によって可否があるらしいのですが、
グラ科は大歓迎!との事で安心致しました*


去年の今頃、
ニコニコ動画用にアニメーションを作っていたので、
この授業は趣味の延長として楽しみたいと思います!←ちょw
選択授業は決してカルチャースクールではありませんが、
以前はイラスト志望だったので、その夢もちょっと追いかけられたらいいなあ。




何かを志す時、
現実味と手応えが無いと、進もうと思えなくなりました・・・。
イラストは自分には無理と思うのは、自分の程度を客観的に見るようになったからです。
しかも上手いイラスト=人気のあるイラスト ではないという事。
お褒めのお言葉を頂いても、絵柄に着目して「好き」と言われた事が私には無いです。


個性と完成度と人気は必ずしもイコールではない。
と考えるとやっぱり「無理だー」ってなるんですけど、
それでも挑戦したい思いはまだ心のどこかにあるようです。
これで私の受けるべき3つの授業は決まりました。
明日、用紙を提出してきます*










こんばんわー!



遅れての提出となりましたが、
先程メールにて自己紹介ページを送信させて頂きました。



ご多忙の中、修正ご指示を頂ける運びとなりとても嬉しいです。
でもよくよく考えると、それは「不合格」という意味なので
ウハウハしていた自分がみっともないですwwww
(すぐ調子に乗る人)


★★★



学校生活の方では、2ndの選択授業の告知がきましたねー。
選ぶべき選択授業は3つ。

今日は私が受講を検討している3つの授業について、理由と目標を綴ってまいります。












その1:IC2


これは私の大本命の授業です。何故なら私はWEB専攻。
贅沢を言うと、今の2年生くらいの少人数制で、密度の濃い授業になったらなあ
と思っているのですが、今年はWEB専攻多いかもしれないですね!
私のクラスに5人くらいいらっしゃるので、ざっと10人前後かな・・?
選択授業でお知り合いになる方との出逢いも楽しみです。

WEBに関しては本当に初心者同然なので、
基礎から受講が始まるのはとてもありがたいです。
「授業受けたらWEBの作り方教えてよ!」というお声を多数受けておりますので、
人にきちんと教えてあげられるように、授業への理解を深めなければ。燃えます!











その2:In Design


ソフトの勉強なら、実用書を使って独学すればいいし、
せっかく学校に来ているのだから、独学じゃ補えない科目を受講すべきだろう。

・・・これは入学前の私の持論でした。が。
AI&PS、IC、タイポグラフィ、渡邊先生の補講を受けてから、
本に載っていなかった効率の良いやり方。ツールの細かな解説に、
学校でこそ学ぶ価値があるんだと実感するようになりました。




加えて、私の将来のビジョンに
「デザインの本や雑誌を執筆する事」があります。
その為にはページ物の制作が出来るようになること。
InDesignを使いこなすスキルがあれば、より目標に近付けられるかもしれないし、
執筆出来るバリエーションも増えますよね。


私はWEBデザイナーを目指しておりますが、それだけではないのです。


「文章を考えたり、文字を組む事が好きなんだな」
ブログやレポートの課題からも感じております。
どうせやるなら、学びたい事+自分の好きな事をやりたい。
InDesignは私の両方の欲を埋められそうな授業だと感じ、選択を検討しました。














その3:WEBクリエイション


DWやFLを使って、「動きのあるイラストレーション」をテーマに、
ウェブ媒体を作品の発表の場とする授業です。


この授業はイラストレーション科がメイン対象なので、
私は選択出来るかわかりませんが、
「本音ではイラストをやりたい」という気持ちと「WEBの実践がある」という事。
さらに、アニメーションの制作も絡んでくると思われますので、
豪華なウェブコンテンツ制作のスキルを身につけられると思いました。

私は平面・静止画よりも視覚に訴えかける動画・映像が好きです。

自分の絵が動き、それなりのクオリティで発表出来るようになったらカッコイイじゃん!
という野望を胸に、選択を検討しております。









お友達に聞いたら、自分の専攻分野の選択をされており、パックリ別れてましたねー!
私の周りの子は「ただなんとなく〜」や「友達と一緒だから〜」で決めずに、
入学してきた理由を振り返ったり、将来の自分を見据えての選択が多く、安心しました。
(ちょっとした親心のようなw)




この選択授業は、TDGの魅力のひとつと言われているだけに、
2ndステージが楽しみ!
心配なのは、決めた授業の曜日と時間が被っていないかですね。
説明会は水曜日。聞き漏れのないよう参加させて頂きます!


みんなはどの授業を検討してらっしゃるのかも
もっと色んな人に伺ってみたいと思います。


ではではー!











遅くなりましたがこんばんわ。
今日はレポートのプレゼン日でした。


私は1番最後だった為、途中でマイクの充電が切れてしまいました・・・。
肉声で発表する事になり、まさかの事態にテンパってしまいましたwwwwww


そんなアクセスの授業。
寝てる人やお喋り。他の課題を進める人が見えてくる授業で
すっかりおなじみになってしまいましたね。(皮肉)



今日提出のレポートも、持参されていない方がちらほら居ました。
(プレゼンの感想を名簿に記入するので、やってきてない人はバレますw)






アクセスについて、私の意見を述べたいと思います。




レポートのレイアウト・デザインは決まりが無いのです。
(A4ヨコ位置の指定のみ)
それはつまり、私たちが日頃学んだ事を活かせる課題だと思うのです。





タイポグラフィで学んだ文字の組み方、書体選びを実践してみたり、

色彩演習で学んだ配色のセオリーを取り入れたっていい。

ドローイングで学んだ人体描写でモチーフを手描きにしたっていいし、

もちろんAI&PSで学んだツールや効果を使ってのデジタル制作にしても良い。

ICで学んだワイヤーフレームからの紙面構成でレイアウトを決めてみたり、

整列や強調といった可読性を意識して計算された仕上がりを意識したり。

アイデアワークで学んだポジショニング法、チェックリスト法を取り入れて、
研究テーマやレポート全体のデザインを絞ってみてもいい。

コピーライティングで学んだインパクトのある文章作りを意識して、読んで下さる方が飽きないように工夫を凝らしてみたっていい。




もう1度書きますが、私はアクセスのレポート課題について、
他の教科で学んだ事を活かせる課題 だと思っています。


レポートだけでなく、先生の講義も。
デザインの歴史、その時代のグラフィックデザイナー、各時代に必要とされた物とデザインの変化を知るという事も、アイデア出しのヒントになるだろうし、デザイン界の一般常識として大切な事だと思います。



座学だけの授業は正直つまらないっていうお気持ちはわかります。
基礎段階の課題をこなしている私たち。
今はまだ、「学んでいて良かった」と思える時期ではないでしょう。



しかし2年生を見ていると、
いかにデザインについて知識を増やしてきたか。
幅広いアンテナを張り情報収集をしているか。
これらの努力が作品から伝わっている気がします。
しごと展、正直に申し上げますと、出来る人と出来ない人の差が歴然でした。


せっかくの自由な課題。
自分が好きにレイアウト・デザインをするのが許される課題なのですから、
覚えた事を実践出来るチャンスじゃないっすか!
「だるいー」とか言わずに、「やるだけやってみようよ!」と思いました。
やっつけで終わらせている人は、ものすごーく損をしていると思います。
私も人のことあまり言えませんがw 落書きだってたまにしますし笑



ただ、今まで数々のデザイナーを輩出してきた本校の歴史から、
月岡学科長が設定なさったデザイナーになるためのプログラムに、
無駄な授業は一切無いと思っております。



睡魔や課題に追われているのは誰もが同じです。気持ちは本当にわかります。
でも、授業中に寝たり喋ったり他の課題に取り組む事は、
学ぶべき時間を無駄にしている訳で、それも勿体ないと思いました。
デザインの歴史について調べるなんて、独学じゃ絶対にやらないものw
自分がやろうとしない事を授業でやってくれる。こんな有り難い事ってありますかね!笑




★★★


さて本題。(前振りが長過ぎw)


私には悩みがあります。


入学をしてから今まで。たった3ヶ月。
今からさいかち展まで。たった3ヶ月。

7月という今の時期は、ちょうど中間地点なんじゃないかな、と感じました。



入学してから今までの自分を振り返ってみます。
PCの使い方・ソフトの扱い方も、入学前より身に付きました。
レイアウトの意識。特に整列を覚えた事で、何もかも自己流だった昔よりも、見やすさに意識を向ける事が出来ました。
自己流で作っていた物よりも、授業で学んだ事を取り入れた物の方が、良い仕上がりになっていると思います。


ですが、「自分は力をつけている!」とイマイチ実感が湧きません。
3ヶ月勉強してこれしか出来ないのか・・というのが正直な気持ち。
先生のご指導を責めているのではなく、身に付いた事を応用に利かせられない自分の不甲斐なさがモヤモヤの正体だと感じております。


3ヶ月勉強して、そのまた3ヶ月後。
私は進歩が無いのではないだろうか・・・と不安でいっぱいです。

初めての展示会へ向けて求められてくるのは「クオリティ」です。
正式な場に向けて制作をした事が無い私は、進め方・やり方・考案の仕方
何もかもわかりません。

入学してから今までの自分を振り返ると、これから同じ3ヶ月を費やした上で、
人様に発表出来る程の物が作れるのだろうかと不安で不安で仕方がない。
ポートフォリオ制作も意識すると、焦りも出てきます。



さいかち展まで3ヶ月あります。うち1ヶ月は授業がありません。
デザインの家庭教師があったらお招き頂きたい位です。


そして、色んな教科の先生からのご講評を推測するに、
我がクラスは「出来が悪い」という認識をお持ちになられている事にも悔しい思いでいます。



不安と迷いと焦り。
夏休みは誰よりも努力を重ねて、さいかち展では自分でも納得のいく作品を作りたい。
でなければ、ご鑑賞頂く方々に失礼だと思うからです。





今日は、今までとこれからを振り返ってみました。
選択授業の案内も、本日告知されましたので、明日はそちらについて綴りたいと思います。





あと!!
先日のサトシくん応援団!!
明日は学校が休講になるので、発表も延期となりましたーorz
振替日がわかり次第お知らせしますね*




長くなりましたが、それでは!




こんばんわ。

学校が終わってすぐに寝てしまい、こんな時間に目が覚めてしまいました・・!笑

起きた瞬間、今日の課題の「自己紹介」について、自分の目指しているテイストについて
思う事がいくつかあるので、忘れないうちにこちらで書かせて頂きます。
(個人的メモw)


【目指しているテイスト】シンプル
フラットデザインを目指していますが、このテイストの特徴は要素を最小化していて
文字数が非常に少ない。

自己紹介=自分を知ってもらうために作成するので、
要素が多くなってきてしまう。


★自己紹介のテイストには不向きだったのではないだろうか?


【これから調べるべき事】自己紹介の「定番」を調べること
色んな方のポートフォリオサイトを見てみる。
単に「テイスト」で決めるのではなく、自己紹介に合ったテイストを考えれば、
いくつか絞られてくる気がしました。

雑誌の表紙に合ったデザイン
映画のポスターに合ったデザイン
メニュー表、クーポン券、ショップカード・・・・などなど

目的に応じてレイアウトと要素は必ず違ってきます。
今回の「自己紹介」に採用すべきレイアウト例を知ることが先だったのではないか、と。


加えて、フラットデザインの日本語サイトを探してみようと思います。
テイスト見本が海外のサイトのものだったので、
書体・言語の違いから、文字や色を同じように配置してもダサさを感じてしまいました。
英文だからカッコ良かったのかな・・?


私は根本から間違っていたと思います。
要素が必要な物を、要素の少ないテイストで作るなんて・・笑


間違っていても、具体的にどこが違っているのかを確認したいので、
フラットデザインで1点。このまま進めてみる。
学生のうちにたくさん失敗しておけ!w


そしてポートフォリオサイトからもう1点。参考にしたテイストで作ってみる。
今週の課題はICに1番時間を掛けたいと思います。


知って貰いたいのは名前?作品?
強調したいのは大きさで?色で?
あと、本日秘密の授業(笑)でご指導下さった「可読性」も意識します。


ICは本当に「デザイン」の授業を受けているなーって感じました。
1番、現場実習に近い授業だと思います。


とりあえずメモ!
漠然に「テイスト」で作るのではなく、
「自己紹介を作る」という意識で調べる事からやってみます。
(2作品目という事で)




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